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	<title>ナイトンニュース｜キャフー</title>
	<description>キャバクラ情報の特集記事をRSS配信</description>
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		<title>キャバクラ情報案内サイト - キャフー</title>
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		<description>全国のキャバクラ店舗情報、キャバ嬢のグラビア、日記、ブログ、求人情報など、全国のキャバクラ情報案内サイトであるキャフーのフィードです！</description>
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<title>キャバ嬢のちょっと怖い話 パンクした客がストーカー化。</title>
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<description><![CDATA[＜借りてもいないのに「金返せ」攻撃の連発 ＞<br/><br/> 　客がストーカー化して辟易させられた。という話は売れっ子キャバ嬢であれば、一つや二つ持っているもの。何なら得意気に話している姿も見受けられる。 この場合のストーカーは、しつこい客のこと。本気のソレの場合、むしろ彼女たちはおいそれと語りたがらない。本当の意味でのストーカー体験は、PTSDものの恐怖体験だからである。 そういった意味で、数ヵ月に渡り実害を被り続けたのは、五反田のキャバクラ『S』の中根優さん(仮名・23歳)だ。<br/><br/>　華奢な体と大きな目が印象的で、最近流行りの小悪魔な女といった感じの人気嬢である。 「本気のストーカー。今も終わったのかどうか分からない。週3回は来て、来るたび、最低でも10万円近く落としてく熱い客だったんですが…」 　彼が自分で語ったところによれば、37歳で広告代理店勤務。月収は50万円ほどで、ボーナスは150万円とのことだった。 「それでも派手に使う時は使ってましたから。売り上げがヤバイ時にオネダリすると、簡単にドンペリ入れてくれるし。独身だから自由になるお金も貯金もあるんだろうなって。でも、パッタリ姿を現さなくなったんですよね」 　ボーイが言うには全て借金でパンクしたとか。やはりそうかと納得出来た。どことなく余裕のない感じがする客だった。 「それからです。金返せ攻撃が始まったのは。私に金をつぎ込んでこの有様なんだから責任取れって。そのうち皆に、お金大丈夫？　って心配されるようになって、何かと思ったら、私が借金まみれって噂が広まってて…」 それから男は優さんの前に頻繁に現れるようになった。 店の前で待ち構えていて、金返せ！　帰る途中で現れ、金返せ！　アフターで入った寿司屋で金返せ！　である。同伴・アフターの客に警告を促していくのも忘れない。とんだ営業妨害である。 「家に押しかけられた時は本当に怖くてずっと震えてました。恵比寿に引っ越したばっかりだったんですけど、マンションの前で待ってて“金返せ！”ですよ。私につきまとってる間に働けばいいのに」 　住人と一緒に入ってオートロックを突破し、玄関のドアをガンガン蹴られたことも。「“いるの分かってんだ！　金返せ！”って。マンションの非常階段のドアからも侵入するみたいで。毎晩家に帰ったらエレベーターで1階ずつ降りて非常ドアを確認する。本当に疲れますよ。10階まであるんですから」 <br/><br/>＜やっと引っ越しできたが、似た男が…＞<br/> 　家に帰るのが嫌になり、友人の家に泊めてもらうことも多かった。 「でも帰ると、郵便受けはもちろん、玄関ドアにも返済催促みたいな紙がベタベタ張られてる。警察にも行きました。行ったけど相手にされない」 むしろ、キャバ嬢と客という関係を聞くと、あからさまに非難までされた。 マンションにも居づらい。住人たちに白い目で見られ、管理人にも借金返しなさい、と注意される有様。 「円形脱毛症になっちゃって、500円大のハゲが4つもできた。入居して3ヵ月でしたが、引っ越すしかないですよね。でも不動産屋を回って物件を見るたびに、後から担当者の電話で支払い能力を物すごく確認されたり、断られたり。アイツが邪魔するんですよ。“自分はあの女に金を貸している者だ”って」 もうその頃には心底疲れきってしまっていた優さん。いつ玄関ドアを叩く音と怒鳴り声がするかと思うと眠れず、肌もボロボロで、幽霊のような顔だったという。店も休みがちになっていった。 「あんな奴に負けるか、その気力だけで生きてた。部屋は何とか見つけましたよ。半年分先払いならっていう部屋でしたけど。ただでさえ引っ越ししたばっかりだったのに。結局アイツにボコボコにされた玄関ドアの弁償とか、もろもろ含めて162万円」 これほど彼女を悩ませた、ストーカーは、彼女が引っ越しをする1週間ほど前からプッツリ姿を現さなくなったという。 　しかし最近、家の近くで男に良く似た人を見かけた。また地獄が始まるかもしれない。<br/><br/>＊写真は本文とは関係ありません]]></description>
<author>kyahoo</author>
<pubDate>2010-03-05 12:59:00 +0900</pubDate>
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<description>キャバ嬢のちょっと怖い話 パンクした客がストーカー化。近所からの苦情で引っ越しするハメに…</description>
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<title>憧れからどんどん自分を真似していくコピーキャバ嬢の後追いの恐怖</title>
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<description><![CDATA[<預かった家出娘が全てをソックリにして追い掛けてくる><br/><br/>　ストーカーという言葉に目新しさはないが、そのストーカーが同僚ホステスで、しかも店を変えても変えてもついて来る、となると相当に不気味な話ではないだろうか。<br/>　国分寺の小箱のキャバクラ『R』に“現在潜伏中”と語るのは、紗代子さん(仮名・28歳)。 高校卒業後、渋谷のギャルキャバに就職。その後移った新宿のニュークラブで、「クラブったって、所詮は時間制、お水を極めるなら銀座の高級会員制クラブじゃなきゃダメだ」 と、プロ意識に目覚めた。そこから全身に修整を重ねながら、地道にお水街道を徒歩で進み、ようやく銀座に辿りついたという叩き上げ。 そんな彼女が国分寺に隠遁するに至った経緯は、今から6年前、とある家出娘の面倒を見たことが発端だった。<br/><br/>　「当時の彼氏が渋谷でスカウトしてたんですけど、その彼が、先輩から無理やり押付けられたと言って、雫(しずく＝仮名)を連れて来たんです」 当時センター街をウロつく家出娘たちの多くは、スカウトの間を一宿一飯でヤラれながら渡り歩くヤドカリスタイルを確立していた。 しかし、そんなヤドカリも2周、3周とループし始めると、邪魔にされ遠くリリースされることも。それが雫だった。 「境遇が悲惨で、彼も同情したのね。私のとこでちょっと預かってくれって。面倒だけど、まあ1週間くらいならいいかと思って…」 しかし、暮らしてみると案外気立てもいい。マメに家事もこなす。やがて1週間が1ヵ月になり、1ヵ月が2ヵ月…同居生活は1年近く続いた。「性病の治療受けさせたりしてあげてるうちに情が湧いて。すっかり仲良くなっちゃった。もうすぐ18になるっていうから、うちの店で働いて見る？　ってことになって」<br/> 　雫はめきめきと頭角を現し、あっという間にナンバークラスに昇格した。しかし、その頃から状況に変化の兆しが…。 「出勤時の服装も化粧も話題も営業方法も、全て私ソックリに真似をする。お手本が私だからしょうがないと思っていたけど、度が過ぎてる」 私服の趣味から、食べ物の好み、読む雑誌、髪型、ネイル…全てを真似る。だんだん鬱陶しくなって来た。店でも自分ソックリなホステスがいるというのも都合が悪い。 「私に合わせなくてもいいんだよと言えば、“紗代姉は私の憧れなんです”ってニコニコして悪意は全くない。一緒に暮らしてるせいもあるだろうって、同居は解消したんですけど…」<br/><br/>＜整形しても同じようにして再び現われる＞<br/>　それでも真似っこは収まらなかったそう。 「しゃべり方や仕草までソックリで。こうなると、どっちが真似て、どっちが本物か分からない。“一卵性ホステス”なんて皮肉られるのも嫌で」 ちょうどその頃、スカウトの元カレから、六本木のお店を紹介されていた紗代子さんは退店を決意。次の店に移る前にアチコチ整形を施した。 さらなる美しさを手に入れ、新しい店でも順調に成績を伸ばしていた彼女だったが、そこに雫が現れた。<br/>　「ケンカ別れじゃないし、付き合いはあった。でも、まさかまた同じ店に来るなんて」 “また紗代姉と一緒に働ける”と、ウキウキした様子の雫。なぜか胸は以前より大きくなり、顔もシャープに小顔になっていた。「整形した私にソックリ。雫も同じ部分をいじっていたんです。その時、この子はオカシイと始めて思った」 ソックリ女出現。何とか追いつかれないよう必死でメイクや“戦闘服”を研究し、顔の修整も細かく加えていったが、それも全て“真似”という形であっさり雫に飲み込まれた。 <br/>　「私がキレイになればなるほど、まるまる盗まれる。しかも雫の方が私より5歳も若い、太刀打ちできません」<br/>　やがて赤坂のクラブに移ったが、しばらくするとそこにも雫が現れた。「完全に縁を切ったつもりだったのに。付きまとうなって言っても、憧れてるとか好きだとか…一方的なんです」<br/> 　幸い、その時は既に銀座に足がかりを見つけていた。早々に逃亡を図った。「銀座時代は1年半続きました。もう雫のことなんか忘れてましたね。でもやっぱり」そこにも現れた。 「真似されるのは我慢できる。ただあの子に執着されているの恐い、私の努力をどんどん吸収されるみたいで…」 　どうやっても雫の踏み石になるだけ。戦意喪失した紗代子さんは銀座を去った。 「ずっと雫は私を追いかける形でステップアップして来た。それが、都落ちしてまで私を追い掛けて来るかどうか、確かめるたい気もするんです」 現れたらどうするか。紗代子さん本人にも分からない。<br/><br/>＊写真は本文とは関係ありません<br/><br/>【記事提供】リアルライブhttp://npn.co.jp/]]></description>
<author>kyahoo</author>
<pubDate>2010-03-02 15:58:00 +0900</pubDate>
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<description>仁義なき女の園にバトルあり 憧れからどんどん自分を真似していくコピーキャバ嬢の後追いの恐怖</description>
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<title>ちょっと真面目に精神分析 どうしてキャバ嬢はホストが好きなのか</title>
<link>http://www.kyahoo.jp/headlines/view/1016</link>
<description><![CDATA[　キャバ嬢たちになんでホストが好きなの？　と聞いてみても「カッコイイから」「好きだから」と何の想像力もない答えが返って来る。<br/><br/>　水商売の女性が好きな男のタイプを具現化したのもホストだし、ギャルの大好物ギャル男もまんまホスト面だ。<br/>　カッコイイ男にチヤホヤされたい、日頃のストレスをイケメンたちにかしずかれ、女王様気分で解消したいというのも納得。<br/>　しかし、ホストクラブが、娯楽以上の“生き甲斐”となっている場合どうだろうか。<br/>　お気に入りホスト巡る指名奪い合い、女のステータスを競うドンペリ競争などには娯楽より鬼気迫るものがある。<br/><br/>　そもそもお気に入りホストに気に入られるために彼女たちが取る行動は、自分に対して男性客が取る行動そのもの。<br/>　常日頃、<br/>　「仕事だから、普通だったらデートとか有り得ないから、下心とか口説きとか超ウザイから」<br/>　と言っている彼女たちも、場所が変わればオッサンと同じ穴のムジナ。<br/>　ホストの場合その貞操度は彼女たちの差ではないが、それ相応…それ以上に金品の掛かる相手であるのは間違いない。そこにはギャルキャバ嬢が陥りがちな悪循環があるというが…。<br/><br/>＊写真は本文とは関係ありません<br/><br/>【記事提供】リアルライブhttp://npn.co.jp/<br/>]]></description>
<author>kyahoo</author>
<pubDate>2010-03-01 16:52:00 +0900</pubDate>
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<title>キャバレンジャー武勇伝 それでもイケメン・金持ち・モテ男たちは全員悩んでいる!?</title>
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<description><![CDATA[結局は自惚れが生んだ贅沢な自己満足でしかない<br/><br/>　キャバクラ食物連鎖最下層の男たちから見ると、実に憎いのが、イケメン、金持ち、そしてイケメンで金持ちという許されざる者たちだ。<br/>　人生余裕で勝ったかに思える彼らモテ男たちだが、どっこい、それはそれで病理を抱えている様子である。例えば彼、外車のディーラーで年収は1500万円という、小平茂樹さん(仮名・31歳)。アコギなこともアレコレしているので、堅気の女の子には大層警戒される。必然的に遊ぶとなるとキャバクラに来るそう。まあ顔はそこそこだが、いかにも金が掛かったトータルコーディネートからは、お金のステキな香りがプンプン。もちろんキャバクラではモテまくりだ。しかし、彼は全然楽しくなさそうだ。<br/>　「実際モテます。でも寄って来るのは結局金目当ての女ばっかり。アレ買って、コレ買ってですよ。キャバで遊んでおいてこんなこと言うのもなんだけど、貢がれる額で自分の価値を計ってる女っていうのが、浅ましく見えて来る瞬間がありますね。好きという気持ちは結局湧かない。自分に惚れてくれてるとは思えないんだよね」<br/>　どうしても、「金がなかったら相手にしないくせに…」という部分から抜け出せない。そんな心持ちは態度に出るのか、結局お金目当ての女の子しか寄って来ないという悪循環。<br/>　「本当にいいなと思う子にはフラれますよ。俺の態度というか、存在が気に食わないみたいで、 “金で落ちるとでも思ってんの”なんて言われる。これ、落ち込みますよ」<br/>　金持ちになったら一度こういう悩みを持ってみたいと思うが、本人はそれはそれで苦悩しているようだ。<br/><br/>　またルックスがいい男もそれなりに悩んでいる。中島大輔さん(仮名・29歳)、ジャニーズ系のイケメンだが、それが逆にクビを締めている様子。<br/>　「付き合うと気持ちは一途な方だけど、浮気とかたまにしちゃって、それがバレてフラれるパターン。浮気しないって誓うんだけど、女の子の方から寄って来るのを拒み続けるのって案外キツイよ。甘いもんに囲まれてダイエットしてるのと同じだと思う。常に誘惑が多いから」<br/>　目の前にヤレる可愛い子がゴロゴロしているのに、常にぐっと堪えて続けるというのも酷なことだ。さらには、キャバで知り合った彼女の場合、相手を信用できないという。<br/><br/>モテない男がキャバ嬢のハートを掴む幸せ<br/><br/>　「顔のいい男なんて俺の他にもゴマンといるし、キャバ嬢だから毎日沢山出会いはある。俺とこんなに簡単にくっついちゃったんだから、他に好みの男が現れたらそっち行くかもしれないとか、リアルに想像できるんだよね。顔や金じゃなく、客を好きになった子なら信用できるけど…俺の場合多分違うからさ」<br/>　金もあってイケメンという最強コンボの場合は…。<br/>　「すぐに落ちるから飽きるのも早いかな」<br/>　キャバ嬢捕食の肉食系の男は、ゲームメーカー成金の佐藤晃一さん(仮名・38歳)。<br/>某有名ゲームメーカーの創設メンバーだ。<br/>　「自分にとってキャバクラはゲーム機で、お姉ちゃんはゲームソフト。中毒ですよ。ゲーム脳ならぬキャバクラ脳。離婚もされてますから(笑)」<br/>　なまじ金も時間もあるので、お店に日参してのプレゼント攻勢も可能。その上ツラもいいのでそこそこの労力で落ちてしまう。どこかに不満足感が残りさらなる高揚感を求めてしまう。かといって、銀座の高級クラブはちょっと違うそう。<br/>　「キャバがプレステなら、オーママがいるような店はファミコンって感じかな。古い」<br/>　そんな彼氏、難易度を求める余りなのか、最近指名嬢のセレクトがオカシクなって来ている。<br/>　「前はナンバー1とか、売れっ子の可愛い子を普通に狙ってたけど、最近は落ちなさそうな子を探してしまう。いるでしょう、プライドだけは高い女って。気が強くてエロ親父に厳しい。会社ならセクハラに目くじら立てて騒ぎまくるOLみたいな子。そういう子を狙っちゃうんだな」<br/>　まあ、ブスキャバ嬢ほど、難易度マックスなんて説もありますからねえ。<br/>　こうしてみると、モテない男がキャバ嬢のハートを掴む時、それが一番幸せな瞬間といえそうだ。<br/><br/>＊写真は本文とは関係ありません<br/><br/>【記事提供】リアルライブhttp://npn.co.jp/]]></description>
<author>kyahoo</author>
<pubDate>2010-02-27 16:35:00 +0900</pubDate>
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<title>仁義なき女の園にバトルあり “新宿の仇を小岩で討った”女の怖い執念</title>
<link>http://www.kyahoo.jp/headlines/view/1005</link>
<description><![CDATA[　女の園に戦いあり。どの店にもキャストたちの派閥というものができる。派閥のない仲良しキャバクラでは競争意識が下がり、店全体の活気もなくなる。ある程度の抗争は必要なのだ。 しかし、多勢に無勢となるとバトルではなく、イジメになってしまう。<br/><br/> 　スカウトを通じて、小岩のキャバクラ『I』に移った葉山奈々瀬さん(仮名・24歳)。彼女はそこで、因縁の相手と再会。地獄の日々が始まった。<br/>　「店のナンバー1として紹介されたのは、昔、新宿のキャバクラにいた頃、お店の女の子が一丸となってイジメていたマリモ(仮名)だったんです。アイツが小岩にいたとは…」<br/>　奈々瀬さんらのイジメっぷりは、相当ヒドイものだったようだ。<br/><br/>　「新宿時代のマリモは、とにかく挨拶ができない。指名替えさせておいて平気な顔をしてる。店服を嫌がる…とことんルールを無視する子で、どの派閥にも属してなかったからイジメの対象になった」共通の敵がいることで、敵対するグループ同士が一致団結するのは世の常。その店でもマリモさんをターゲットに、仲間意識が強まった。　<br/>　「最初はみんなで集まって、ロッカーで説教大会。それでもマリモはシラッとした顔してた。泣けばまだ可愛いのに、強がるからエスカレートしちゃったんだろうね。口紅の中身をクレヨンに替えたり化粧ポーチを便器に捨てたり…」<br/>　極めつけは、マリモさんが一度お腹の調子を悪くして、トイレで大便した事実を逆手に取り、あんまりな名前で呼んだことだろう。 全く想像力のカケラもないストレートなあだ名が『ウンコ』である。<br/>　「違う違う、ウンコじゃなくて、最後は子供の子がついて“うん子”なのね」<br/>　どういうニュアンスの違いなのかは分からないが、どうやら『うん子』の方が、より屈辱的な気分を味わわせることができるようだ。「途中からは、“うん子マン”とか呼ばれていましたね。あとは“便器マン”とか。きん肉マン系ですね」キャストたちの間の隠語ならまだしも、「え～！　うん子マンのいる席つくのイヤ～」と言った用法で日常化していったという。<br/>　「店長やマネージャーには、“うん子”とか“うん子マン”とか、客の前で汚い言葉を使うなって厳重注意されたけど、逆に“あっ、やっぱ汚いんだ”っていう意味を再確認しちゃって」<br/><br/>　そして、とうとうイジメは最終段階に入る。「グループ客とかで、場内でマリモをつけようとすると、『あの子、お店でウンコばっかりするから“うん子マン”って呼ばれてんだよ…マジで呼ぶの？』って客にも言うようになっていったんですね」<br/>　ボーイもマリモさんを上手く付け回すことが難しくなって来た。必然的に扱い難い女の子として、店の中の痛々しい存在となってしまったマリモさん。結局退店を余儀なくされたのだった。<br/><br/>　それから2年、奈々瀬さんはナンバー1嬢となったマリモと再会。<br/>　「無視されるかと思ったら、“キャー、久しぶりです～”とかって。何かすごい愛想いいの。それが逆に怖かった。このままスンナリ行くわけないよね、って感じ…」<br/>　その予感は的中。マリモさんは、イジメていると思われないようなヤリ方で奈々瀬さんをいたぶり始めた。一緒のテーブルにつくと、話題から糸口を見つけ、奈々瀬さんが知られたくないことへと水を向けてくるのだ。悪意のカケラも感じさせない無邪気な笑顔を浮かべて。<br/>　「奈々瀬さんもほら、前に性病になったことあったじゃない。カンジダだっけ？」「…淋病…」この調子でボディーブローをお見舞いし始めた。スタッフは気づかずともイジメ臭に敏感なマリモ派の女の子は、彼女の真似をし始めた。「タイミング悪く、膀胱炎になっちゃったんです。キャバやってる子には結構多いんだけど。ガマンするのが一番いけないから、しょっちゅう席を立ってトイレに行かなきゃならないでしょう…」<br/>　そこでついた、彼女を指す隠語が『しっ子』。『うん子』の仕返しの右ストレートだった。次はどんなパンチが入るか、いっそ一気にKOしてもらいたい奈々瀬さんである。<br/><br/>【記事提供】リアルライブhttp://npn.co.jp/]]></description>
<author>kyahoo</author>
<pubDate>2010-02-24 10:44:00 +0900</pubDate>
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<title>この一言がチャンスをなくしている 「俺には営業しないでね」クールさは不要</title>
<link>http://www.kyahoo.jp/headlines/view/1004</link>
<description><![CDATA[　とあるキャバ嬢が、フリーでついた客にこう言われた。 「前に、気に入ってた子に営業された瞬間、すごく浅ましい感じがしてさ、もう連絡してくるなって言ったんだよ」 これを聞いて、キャバ嬢は自分の客ではないものの、心の中で呪ったそう。 さらに、別のキャバ嬢は、フリーでついた客と実に楽しく盛り上がり好感を持ったものの、 「俺に営業をかけないでね」 　という一言で一気にトーンダウン。ボーイに目配せし、すぐさま席を替えてもらった。 　もっと酷いのは、女の子と電話番号を交換した客に、「営業は一切受け付けないけど、それ以外ならアリだよ」 と言われたキャバ嬢。これには、もう二の句がつげなかったとか。<br/><br/>　 この3パターン、実はとっても多いのだとか。本人は冗談のつもりかもしれないが、キャバ嬢たちはこれらの「営業しないでね」にブチ切れている。キャバクラに来ておいて、営業するなと言うのは無理な話。無駄に金を使いたくない、営業は鬱陶しいというのも分かるが、何もわざわざ自分から嫌われなくても…。 その一言は、せめて営業されてからにしよう。<br/><br/>＊写真は本文とは関係ありません]]></description>
<author>kyahoo</author>
<pubDate>2010-02-23 17:14:00 +0900</pubDate>
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<title>プレゼント!贈っていいもの＆悪いもの</title>
<link>http://www.kyahoo.jp/headlines/view/999</link>
<description><![CDATA[　好きな相手にプレゼントをするとき、相手の反応を想像しながら、これがいいかあれがいいかと選ぶ、その瞬間こそが物を贈ることの醍醐味だ。<br/><br/>　言い換えれば、プレゼントはその行為自体が、自己満足の喜びだったりする。<br/>　それが相手の嗜好と一致していればいいが、不幸にもズレ過ぎていると困惑を招き、迷惑がられ、結果的に困ったなあとなることも多い。指輪のサイズが合わないだとか、デザインが好きじゃないといった基本的なことはさておき、意味が分からず困惑することもあるようだ。<br/><br/>　 例えばあるキャバ嬢は、雑誌以外の本を全く読まないのだが、客に北海道土産のラベンダーの“ブックマーク”を貰ったそうだが、しばらくこれの使い方さえ分からなかったという。 また、あるキャバ嬢は海外出張の多い客から、非常に高価なアンティークの装身具をプレゼントされた。しかし、当時はただの使い古しのボロいイヤリングだと思っていた。価値が分かった今も着ける機会はなく、有りがたみは特に感じていない。 同じく海外出張で帰国する度、原住民製作の木彫りの人形をプレゼントされ、辟易している子も。 陶芸教室に通っているというる客から、茶碗や食器など自作の品をプレゼントされるたび、こっそり捨てている子などなど枚挙に暇がない。 結局本人にとって興味のない物、役に立たない物、使わない物、いらない物。これらが困るプレゼントということになる。<br/><br/>＊写真は本文とは関係ありません]]></description>
<author>kyahoo</author>
<pubDate>2010-02-22 11:26:00 +0900</pubDate>
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<title>この一言がチャンスを棒に振っている</title>
<link>http://www.kyahoo.jp/headlines/view/989</link>
<description><![CDATA[　お気に入りのキャバ嬢と楽しい時間を過ごし、気分のいいところでさてお会計。<br/> 「カードでお願いします」<br/>　颯爽とカードをボーイに渡し、お見送りまでの残り少ない時間を楽しんでいると…先ほどのボーイがやって来て、申し訳なさそうな様子で一言。<br/> 「あの～。カードの方が切れないんですが…」<br/><br/>　こんなパターンは非常に多い。カード派の客はまとまった現金は持ち歩いていないことがほとんど。そこの支払いをどうするかで揉めている間、女の子も実に気まずい気分。せっかく盛り上がった好意のテンションも急降下。それと同時に湧き上がる不安。<br/><br/>　“どうしてカード切れないんだろう…もしかしてこの人って、本当は借金まみれ？？？”<br/>　普段からカードをよく使うという人は、限度額がいくら残っていたかをマメにチェック。一番いいのは、飲み用にもう一枚用意しておくことだ。<br/><br/>＊写真は本文とは関係ありません]]></description>
<author>kyahoo</author>
<pubDate>2010-02-19 18:21:00 +0900</pubDate>
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<title>著作権法違反でお縄になった元文壇バー勤めの才媛の非常識度</title>
<link>http://www.kyahoo.jp/headlines/view/988</link>
<description><![CDATA[　なまじ学歴があっても常識に(？)がつくのがキャバ嬢。　<br/>　中学入試でフェリス女学院に入学、大学は文学部英文学科に学んだ才媛でもある、篠本琴音さん(仮名・28歳)。<br/>　現在、六本木のキャバクラ『D』に勤務する彼女が、とある事件の当事者に仕立て上げられそうになったのも、一重に常識のなさと無知が原因だった。<br/>　そもそもフェリス…しかも中等部からの“純粋培養”といえば、超お嬢様の称号である。職業に貴賎はないとはいえ、そんな何不自由ない上品なお嬢様が、なぜ今お水？　と誰もが疑問に思うところだが、これまたお嬢様学校ではよくあることだという。<br/>　「お嬢様って言ったって、財閥なわけじゃないし、苦労人とか成金の親が見栄張って入れたがることも多いから。色々世の中分かって来て、二十歳過ぎて反抗期になっちゃう子多いんです。大学だと、一般入試の子もすごく多いからその子たちが、外の風を運んでくるし。サークル活動とか、ボランティア、あと合コンで自我に目覚めちゃう」<br/>　そこで手っ取り早く夜遊びだ、彼氏だ…となるわけだが自由になるお金がない。お小遣いもいっぱい貰っていそうだが、これが残念ながら使えないお金なのだ。<br/>　「現金でくれればいいのに、カードなんです。好きなだけ使えるけど、これだと明細が親に届くから、いちいちチェックされたり、詮索されるんです。結局使えない場合もあるでしょう。だから、みんなゼミだとかウソついて、エスコートレディや、クラブ嬢とか、割のいいバイトを始めちゃうんですよね。私もソレ」<br/>　彼女の場合は高級ホテルで開催されるレセプションや企業のパーティーのエスコートレディをしていた。<br/><br/>　とある文学賞の受賞パーティーに出席した際のこと、そこで直木賞作家のI・Iに麻布の文壇バーのママを紹介されバイトを始めたのが、水商売に入るキッカケだった。<br/>　「とにかく作家先生というのはエロくてエロくて嫌い。お触りどころか下着の中に手を突っ込んで来るような人ばっかり。一言目には自慢、二言目には愛人にならないか。ですよ。私、日本文学専攻じゃなくてホント良かったと思いましたもん」<br/>　早々に文壇バーはやめ、大学卒業後は、家出同然にうちを飛び出し、銀座のクラブに勤め始める。<br/>　しかし、どうも高級クラブに向いていないのか、いまいちパッとしなかった。店のママの推薦で何段か敷居の低い六本木のクラブを紹介され、その店からは、さらに敷居の低いキャバクラを紹介され…どうも大衆的な方が落ち着くことが本人にも分かって来たようで、現在のお店ではなかなかの人気ぶり。<br/><br/>　とまあ、ここまでは下がり目ながらも幸せに暮らしていた琴音さん。さらにトキメく出会いもあった。<br/>　「大学時代、英会話サークルのボランティア活動で、高校生に英会話を教えてたんです。その時の教え子とお店で再会したんです。自動車メーカーに就職したばかりの新卒君」<br/>　何度か通われるうち、教え子という気さくさから、休日デートもするようになった。<br/>　「昔は全く恋愛対象じゃなかったけど、今なら4歳の歳の差はどうってことないでしょう。1回エッチしちゃったら、彼が私の部屋に転がり込んで来て、同棲状態」<br/>　この彼、高校生の頃からバカだったが、そのバカはまだ治っていなかったと見え、くだらないサイドビジネスに手を染め始める。<br/><br/>　カーナビのソフトをコピーし、それを販売し始めたのである。もちろん違法。<br/>　「その時はそんなもん売れるんだ～くらいにしか思ってなかった。興味なかったし。彼は私のパソコンでせっせとコピーしてましたね。最初は彼の友達とかに売ってたみたいだけど、結構売れ行きがいいからって、ネットオークションに出して一気にさばいちゃおうと思ったみたい」<br/>　ネットオークションに出したのがマズかった。たった3枚売ったところでお縄に。<br/>　オークションの出品者名こそバカ彼氏だったものの、IDも送り主の住所も琴音さんのもの。これでは共犯と思われても仕方がない。<br/>　「著作権法違反で私も彼も逮捕されて新聞にも載っちゃった。私は取り調べで事件に関与してないって分かってもらえたけど、彼は前科者。会社もクビになって今ヒモ状態ですよ。ゴロゴロぶらぶらしててホント迷惑！」<br/>　文壇バーにも勤めたことのある才媛が、著作権法違反で逮捕とはなんともトホホである。“飼うペット”のオツムの容量にも注意しないと、とんだとばっちりを食うこともある。<br/><br/>＊写真は本文とは関係ありません]]></description>
<author>kyahoo</author>
<pubDate>2010-02-18 18:05:00 +0900</pubDate>
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<description>やっぱり騙された私が悪いの？ 著作権法違反でお縄になった元文壇バー勤めの才媛の非常識度</description>
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<title>キャバ嬢へのプレゼントについて</title>
<link>http://www.kyahoo.jp/headlines/view/980</link>
<description><![CDATA[　キャバ嬢へのプレゼントについて。 <br/><br/>　何を贈ったら喜ばれるのかは、女の子との会話中にアンテナを張り巡らせていれば、自ずと分かってくるはずだ。 何に興味を持っているのか、何が今一番欲しいのか、どういう趣味かなどなど。あとはその情報に即してチョイス。<br/>　ここではプレゼントに使うお金の考え方について、アドバイスをしておこう。 物を贈る際ポイントになるのは使った額の大きさよりも、いかに高級品を贈ったかが大事だ。何もお金をいっぱい使えということではない。その予算における高級品を購入すべしということである。<br/>　<br/>　例えば3万円あったとする。これで買える高級品は何かを考えてみる。3万円で買える時計やバッグでは、安物とまでは言わないがもっと上がいくらでもある。これではダメだ。だがしかし、バレッタ(髪留め)だったらどうだろうか。これは安物ならいくらでもあるが、高級品となると限定されてくる。3万円のシャネルのバレッタ、これはまさに高級品。プレゼントされたら、かなり嬉しい贈り物だ。 10万円でも3000円でも、女の子への贈り物は“その額で買えるもの”ではなく“その額で高級品になるもの”を贈るというのが重要。<br/>相手の反応も印象も全く違うぞ。 <br/><br/>＊写真は本文とは関係ありません]]></description>
<author>kyahoo</author>
<pubDate>2010-02-17 18:03:00 +0900</pubDate>
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